TOPスーパートラップオーダーマフラーについて                                  SP

車両メーカーのマフラーは経年変化が極力少ないようにと、さらに規制値よりも大幅に下回るように
造られています。(マフラー以外もほとんど)
社外マフラーに変更、もしくは加工等したい場合は、定期的な点検、整備はユーザーの責任となりますことご承知の上、お願いいたします。

ご来店いただければ、音量測定いたします。測定量500円、消音商品購入で500円割引です。
(オークション商品、引取時の割引は不可です。)
(当社ステッカーが指定個所貼り付け車はいつでも無料点検いたします。)

音量をおさえつつ、心地良い音がでていれば近隣の方とも円満?(^.^)

マフラーQ&A

二輪車排出ガス規制  音量規制値はこちら

2003年以前の型式認定車(車検証型式にBC-と入っていない)
音量を99dB以内に抑えればOKです。

2003年10月以降型式認定車(車検証型式にBC-と入っている) 
ノーマル車両時点でキャタライザー有の場合で、マフラー変更している車両は車検時に
排ガス試験検査証明書がないと車検が通りません。

こちらインデックス→マフラー検索 で新車時に触媒があるかどうかが確認できます。
正確なデーターは各メーカーにお問合せください。

当社新車コンプリートカスタム車(自動二輪車、車検があるもの)のマフラーは
全車JMCAの認定マフラーもしくは、排気騒音を94dB以下に抑えた非認定品の商品です。


非認定品だからといって違反ではなく、キャタライザ(触媒)が入っていない車両は排気騒音、
排気ガス規制
値を越えていなければ問題はないのです。 


* キャタライザー=触媒(かんたんにいうと浄化装置)


マフラーを変更した場合は、必ず説明書をよくお読みください。
車検があるものは排ガス試験検査証明書を必ず保管ください。
多くの社外マフラーメーカーは、そこまで経年変化を考えてはいません。したがって、経年変化で
必ず規制値以上になる物がありますす。
経年変化がJMCA認定品は起こりにくい構造になっていると説明書に書いてあります。
しかしながら、結局のところ、それを維持するために必要な点検、整備はユーザーに委ねられていて、
取り締まりで規制値が超えていたら取り締まりの対象及び車検には通りません。

音量測定500円かかりますが、アポなしでいつでも測定いたします。所在地は→こちら


マフラーが  投稿日:12月 4日(土)18時05分32秒
CB400SS-TRなんですが、引越してしまいSP-FOURさんで車検を取ることができなくなりました。
純正マフラーがないので、どうしたらよろしいでしょうか?


@回答
結論から申し上げます。そのままで通ります。
2003年10月以降形式認定車、これにCB400SSが該当いたしますが、排出ガス規制、近接排気音を規制値内でクリアすればよいだけです。
まず、排気音ですがSSのTRの初期納車分はEAR仕様にしていなかったので、グラスウール劣化で94dBを超えているかもしれません。その場合はバッフルを入れるか、グラスウール交換、アクシャルフローに変えてディスクを減らす。の3点いずれかでクリアできると思います。
(足立陸運事務所ではアクシャルフローに変える必要はありません。確認済み)

そして、排出ガスですが、純正のマフラーはキャタライザーが入っているわけではなく、2次空気、ブローバイガス還元等で規制をクリアしているので、キャタライザーが入っていないマフラーをつけていてもいいわけです。

しかしながら、排気ガスは測ったりしますので、規制値よりも出ていればOUTです。
マフラーを変えたり、スカチューンはセッティングのずれが生じるため、規制値をオーバーする場合がありますが、その場で(車検場)キャブの調整をすれば、なんなく通ります。
厳密にいうと、ノーマルマフラーでもエアエレメント等が汚れていて、より完全燃焼に近づかず規制値を超える場合はノーマルでもOUTなのです。

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マフラーについてQ

マフラーについて質問なのですが、知り合いにスーパートラップマフラーはJMCA対応ではないので
車検にとおらないという話を聞きました。しかし、マフラーについてを見せていただきますとJMCA認定
となっているのですが、たとえば、VRX400SPの4インチメガホンはJMCA対応で車検にも適合している
ということでしょうか?


@回答
2003年10月以降形式認定車についてのことです。
 
VRX400の年式の頃のマフラー規制騒音は、99dB以内だけで排気ガスの規制はありません。
(車検場によっては、排気ガスを計るところも)
よって、近接排気音99dB以下になっていれば、車検はOKです。
当社のVRXマフラーは98〜99dBでぎりぎりですが、問題なくとおります。(JMCAではない)
法律をあまり知らないお店では、変更されてるだけで通らないとか言ったり、割増料金を請求。
 
JMCA認定商品(必ずカードが必要)でも、経年変化により近接排気音と排気ガス規制値が
オーバーしていれば車検はとおりません。(年式で規制値は違う)
 
また、逆に当社では実際に、スーパートラップ(JMCA無し)のついた2001年排気ガス規制の
車両を車検場に持っていき、排気騒音、排気ガスともにクリアしたりもしています。
 
音量及び排気ガスは車検時に測定しますので、規制値以上になった場合に、それを規制値以内に収める整備ができるかどうかの技術が問われるようにもなります。
 
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