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マスターシリンダー径の変更
基本的なことはその他流用の場合、パスカルの原理です。
あまりに大きくサイズが変化すると危険です。

1、今ついているピストン径が小さくなる場合、同じ力で握った場合、効きは強くなる
(コントロールはシビアな方向、個人差はあります)
2、今ついているピストン径が大きくなる場合、同じ力で握った場合、効きは弱くなる
(コントロールしやすい方向、個人差はあります)

備考考
ピストン径2分の1インチ(約12.5ミリ)
ピストン径8分の5インチ(約15.6ミリ)

バイクカバー(車体カバー)
ただ、かけていればよいというものではありません。
かけてはいけないときがあるのです。それは、雨に濡れたまま車体カバーかけてしまう事です。
理由は、翌日などに晴れた場合にカバー内に水蒸気が発生しこもります。
夜になると温度差の関係で、金属全体に霧吹きをかけたように結露が付着し、全体的にさびていくといった具合です。
車両を置いてあるところが土の上もしくは水はけが悪いところは、水蒸気がカバー内にこもり、同様となります。
この場合は、カバーが路面から10Cmほど空いているほうが風どおりがよく、こもりにくいと思います。
雨などの後は、じゅうぶんに乾いてからとか、晴れたときは外して中が湿っていないか、確かめて干したりするとよいでしょう。
では、かけないほうが?・・・・雨は酸性、チリ(不純物)等は錆、腐食しやすいです。


新車ならし走行
ならし
新品同士の部品、いろいろな金属のあたりをスムーズに負荷の少ないようなじませ、長持ちするようにすること
高速走行で重大な状態にならないための確認走行等

メーカー主要250〜クラス説明書抜粋
HONDA 500kmを走行するまでは急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
YAMAHA 一ヶ月、または1000kmまでエンジンを約5500(車種で?)回転数以下で走行してください。
SUZUKI 1000km走行するまでスロットル開度1/2以下で走行してください。

一般道での、法定速度内で普通に走行するだけで慣らしをしているようなものです。(この状態がメーカー説明上記内に該当)
では?500〜1000kmをこの状態で走行すればならし完了・・・・ではないと思います。
即全開ではダメじゃないですか? ↑これ以上の速度、及びピーク回転数のならしは終わっていないのでは?

当社あくまで主観ならし
ある距離(500〜1000km)と時間を設定し、そこまで徐々に100〜500回転づつぐらい回転ををピークまで上げていくといったのがよいのでは?と推奨しています。ならしが終わったからといって、
がつくような走行及び、常にピーク回転を使用では負荷が大きく長持ちはしませんので、長持ち希望の場合はピークは使わず8割以内回転数での走行がよいと思います。

現行車両は大昔に比べて、製造精度は格段に上がっていますので、一般道路走行でしたらあまり神経質にならなくても良いと思います。


ガソリン
レギュラーガソリン仕様のノーマル車両にハイオクガソリンは必要ないので入れないでください。
レギュラーガソリン仕様のエンジンは、メーカーがレギュラーガソリンで、圧縮比、点火時期、ガソリン量等を実験、テストを重ねてバランスを考え決定していますので、ハイオクを使用することによりバランスが変ってしまうということにになります。
理解しながら読むのは大変ですが、こちらに詳しく記載してあります。ご覧ください。
上記には記載がありませんでしたが、点火時期も圧縮比とともに密接な関係にあります。

パワーだけでいえば、一番必要になるのは高圧縮比のエンジンかどうかというのがキーポイントで
高圧縮比エンジンでない場合のレギュラーガソリンで最適セッティングが出ていると仮定した場合のパワーと
高圧縮比エンジンでない場合のハイオクでの最適セッティングが出ていると仮定した場合のパワーは
レギュラーガソリンで最適セッティングのエンジンのほうがパワーがでます。

車両の仕様状態や使用環境によってはごくまれに使用したほうがよい場合もありますので、当社もしくは詳しい方にご相談の上で使用ください。


ディスクブレーキ音鳴き(キー音)
ディスクブレーキが鳴く原理を、通常ブレーキ適温になっていないための摩擦振動、及びパット面とディスクローター面との間に不純物がかみこむことによって起きる物理的症状ととらえています。
さらに、長年のリサーチ、経験から鳴きやすい方にかたよりがあることがわかりました。

1 雨の乗車後、晴れた日
2 前後どちらかのブレーキをあまり使わないかた
3 短い距離をフロントのブレーキだけで止まれないかた
4 安全運転、ハードブレーキしないかた

では、鳴らなくするには?
摩擦振動に関して純正パット材質は、いろいろコスト面、環境問題等制約ありますので、温度が上がると鳴りにくい
(摩擦係数とパットの減衰性等の兼ね合い)ようになっていると聞いています。ということで

@パットを外してパット面を磨く、削る
A鳴りの少ないパットに変える。(比較的に鳴りにくいのは磨耗が速いパット))
B強くブレーキをかけることによって、適温にする(不純物を焼いてしまう。)


当初、@とAを行なっていましたがコスト面で負担となる及び、一時的に直るがふただび鳴りだしてしまうためBの少し強めにフロントブレーキをかけ適温にすることにより、鳴りをなくし、いざというときの最短距離で止まらなければいけない理由もふまえ、より強めにブレーキを1〜2度かけていただければ、直りますと提案してきました。(教習所での短制動ぐらい)
@とAを繰り返し、行なっていたときから比べ鳴りの苦情はは、ほぼ100%なくなりました。


パット当たり面の角を削ることを推奨しているかたもいらっしゃいますが
角を落とすことにより、一時的に音が鳴らなくなるのは、パット面積が落ちるのことにより面圧が上がり、温度が上がりやすくなるためではないでしょうか?
削ることにより不純物が入りやすくなるとともに、摩擦面積が少なくなり制動力も落ちますし、消耗も速くなりますのでデメリットトばかりでは?と当社では考えております。


あご紐の締め方
   
リング2個通し           リング1個返し           閉め(通常はここで終了)      ここから裏技
 
外すときは紐を引っ張ると簡単に外れます。 長くて邪魔な紐も短くなります。
ポイントは輪の中に指を入れて調整

顔・頭の体調はいつも違うものです。いつも被ったときに、ぴったりフィットするにはワンタッチタイプでは調整がやりづらいです。
そこで上記あご紐の締め方に慣れると、いつでも簡単着脱&調整ができるようになります。



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